巨大地震の防災シンポ
名産大で市民ら200名

 私達はいかに生き延びるか――シンポジウム「東海地域の防災」(名古屋産業大学主催)が、2月18日、名産大文化センター大ホールであり、市民ら200名余が参加しました。
 小川克郎・名産大大学院教授が、超巨大地震と防災対策について基調講演し、尾張旭の地盤は軟弱堆積層が薄く比較的強いが、自治体と市民との連携、地域での連携、そして自らが備える「公助・共助・自助」の大切さを訴えました。
 続いて<尾張旭からの提言>をサブテーマに、伊豆原浩二・名産大大学院研究科長の司会で、菅井径世・名産大大学院教授、中野秀秋・愛知県防災局長ら5名のパネリストが、尾張旭市の高性能地震振動マップを作成して住宅ごとの地震情報の活用や愛知県の新しい地震対策などについて報告がありました。
 5名のパネリストには市民らから、「地域の連携を深めるには」など熱心な質問が相次ぎました。
 

名産大で初の菊華入試
受験者増え、会場追加

 菊華高等学校の一般入学試験(2月7日)で、名古屋産業大学文化センターが、初めて試験会場となりました。尾張旭市や瀬戸市など近郊の大勢の中学生が筆記試験と面接に挑みました。
 「スポーツアクトコース」の新設で、受験希望者が約1200名余と急増し、試験会場が足りなくなったためです。大学の学生ホールなどには、詰め襟学生服の男子生徒やセーラー服姿の中学生であふれ、ふだん見慣れない光景となりましたが、遅刻などのトラブルもなく入試は無事終了しました。
  試験会場となった文化センターの視聴覚教室、音楽室、学生ホールでは前日から、大学職員らが会場設営を応援、当日も試験監督係のお手伝いにあたりました。厳寒期とあって暖房調整などに気を配りました。山岸鳴門校長は「受験希望の生徒が増え、ますます緊張感を持って教育にあたりたい」と話しておられました。
 

「めざましテレビ」で学園
タイプライタ-を紹介

 菊武学園文化センター1階ギャラリーに展示してあるタイプライタのうち、1900年代初頭に制作された「アンダーウッド製タイプライタ」が、2月1日、東海テレビの「めざましテレビ」で紹介されました。
 同番組の「Shinka せんか?」のコーナーで、キーボードの歴史や進化を放送。アルファベットの配列が、タイプライタと同じことを紹介するために、学園に写真の提供を申し入れてきました。十数枚の写真を送り、うち2枚が、「提供 菊武学園」のキャプション入りで使われました。
  

全教職員 気持ち新たに
年の始め祝い年賀式

 菊武学園の年賀式は、仕事始めの1月5日、名古屋産業大学・名古屋経営短期大学文化センター大ホールで行われました。約160名の教職員が集まり、山口淳本部事務局長の発声で「明けましておめでとうございます」と全員で賀詞交換し、2012年の仕事のスタートにあたり気持ちを新たにしました。
 高木弘恵理事長は、「昨年は大変な年でした。23年度が終わる3月まで、気を抜かず頑張っていただき、今年の末には良い年だったといえるようにしていただきたい」と、新年の言葉を述べられました。また伊藤雅一・名産大学長をはじめ7つの学校・園のトップが、新しい年の取り組みや抱負を交え挨拶しました。
  この後、各学校・園ごとに1月学園研修を実施しました。「オープンキャンパスの効率化」(大学、短大)、「3分スピーチの訓練」(菊武ビジネス専門学校)、「さまざまな視点からの自己評価の実施」(エクセレンス)などに取り組みました。

全国技能五輪で花開く
EXCフラワー学科3学生

 ビジネス教養専門学校エクセレンスのフラワービジネス科の学生3名が、昨年末、静岡市で行われた技能五輪の全国大会に愛知県代表として出場しました。エクセレンスでは初めての快挙で、大半がプロの他県選手にも臆することなく、華麗な作品をつくりあげました。
 出場したのは、佐々木春香さん、青山夏澄さん、日比野薫さん(いずれも2年生)。3名は大会前日、課題の「花束」「ブーケ」「テーブル装飾」うち、テーブル装飾の案に納得がいかず、徹夜で話し合い試合にのぞんだそうです。
 大会は15都県から42名が挑戦しました。創作技術だけでなく植物の一般知識も、5時間の競技中に試される高度なものでした。3名は入賞こそ逃しましたが、「学んだことに自信がつき、県代表とし十分力を発揮でました」と力強い言葉を胸に刻んでいました。
 

育達大生7名 短期入学
交換留学制度を活用

 名古屋産業大学の海外姉妹校、台湾・育達商業科技大学からの交換留学生、孫秋欄さん(4年生)ら7名が、1月19日から尾張キャンパスで、1か月の留学生活に入りました。初日の始業式では、伊藤学長が「日本語をしっかり習得し、実習で日本の流通システムを学んでください」と、入学祝いの言葉を述べました。
 一行は2月17日まで、名産大で日本語やマーケッティング、環境などの授業や生け花体験=写真=を受けるほか、名古屋市栄、大須などで日本の小売の実態を見学します。
 日本学生支援機構の留学生交流支援制度(ショートステイ&ショートビジット)から、奨学金を受けて来日しました。2月下旬には、逆に名産大の学生約3名が、育達大学に短期留学します。
  

初の「manaca学生証」
名古屋産業大学が発行

 名古屋産業大学の学生証が4月1日から、ICカードの乗車券や電子マネー機能をもつ「manaca」と一体型ものに生まれ変わります。東海地方の大学では初めて。学生、大学院生、教職員に発行されます。
 新しい学生証は、表面に従来通り本人の顔写真入りで学科名、学生番号、有効期限などが印刷されています。裏面が定期券などに使えるmanacaのデザインで、名鉄、名古屋市営地下鉄などのほか、4月下旬からはJR東海も利用できます。
  学内のコンビニと学生サポートセンターに、お金を振り込むチャージ機と、電子マネーとして使える端末を設置します。コンビニの買い物のほか各種証明書の手数料も、電子マネーで支払うことができ、学生生活が便利になります。
 さらに、ICチップを埋め込んであることから、授業の出欠席管理などにも利用することができます。
 

教員や院生が研究発表
名産大環境フォーラム

 名古屋産業大学と尾張旭市主催の「第11回 環境フォーラム」が、12月3日、名産大文化センターで開かれました。東日本大震災や原発事故をうけて例年にも増して環境保護への高まりから、大勢の市民が参加しました。
 伊藤雅一学長らの挨拶に続き、名産大の村上健太郎准教授が「苔の屋上緑化」をテーマに基調講演をしました。村上准教授は、これからの屋上緑化には、軽量で乾燥に強く、光合成率も良く、しかもコストも安いコケの有用性を強調されました。
  また、名産大大学院生の工藤元穂さんが、高大連携をしている三重・久居農林高の生徒らとの共同研究を発表しました。間伐をした林と手入れをしてない林でのCO2濃度を比較し、注目されました。
 

愛情教育 校風を後世に
 全教職員・生徒ら祝う

菊華高校創立50周年記念式典

 菊華高等学校の創立50周年記念式典が11月30日、名古屋市公会堂で挙行されました。山岸鳴門校長ら全教職員と全校生徒、大野明彦・愛知県民部長ら来賓ら計870名が参加し、厳かなうちにも心温まる雰囲気で未来へ向けてさらなる発展を誓いました。
  式典は、全国大会連続出場の伝統を誇る箏曲部の演奏で始まりました。
山岸校長が「これからは社会が一体となって英知を結集することを求められている。在校生の皆さんは伝統と校風を後世に伝えてほしい」と式辞を述べました。続いて高木弘恵理事長が東北ボランティアを引用して「伝統の愛情教育をこれからも続けていきます」と挨拶されました。
 全校生徒を代表して全並圭治君(3年)は「先輩方の築かれた伝統を次の世代へ伝えていきます」と誓いの言葉を述べ、生徒全員で校歌を斉唱しました。最後に卒業生で、民謡歌手で活躍している山口みきえさんら4名の民謡ユニット「和輪(りん)」の歌と演奏を楽しみました。
 菊華高等学校は1962年、前身の守山女子商業高等学校として開校し、1992年に菊華高等学校に改称し、1999年から男女共学を導入して現在に至っています。

PTA代表ら80名が集う
教育懇で幹部ら親睦

 第22回菊武学園教育懇談会は11月18日、名古屋市中区の「ランの館」オーキッドトルームで、名古屋産業大学など菊武グループ7校・園の後援会長、PTA会長をはじめ高木弘恵理事長、伊藤雅一学長など教職員幹部ら約80名が出席して開かれました。
懇談会では、高木理事長が後援会長らに支援のお礼を述べるとともに、東北支援ボランティアなど愛情教育に力を入れたこの1年間を振り返り挨拶されました。続いて、各所属長が写真やビデオを使い、この1年の歩みを紹介しました。
記念講演では、フリーアナウンサーの池崎晴美さんが「心をギュッとつかむ話し方」をテーマに講演。参加者と一緒に発音や身振りの大切さを実演され、“話し方教室”となりました。最後は料理を囲んだ懇親会に移り、記念撮影をしたり学園の話題で和やかな雰囲気となりました。
 

東北で水産復興を支援
被災の爪痕、今なお残る
   菊武合同ボランティア63名

 菊華高等学校菊武ビジネス専門学校、ビジネス教養専門学校エクセレンスの総勢64名(学生・生徒49名、教職員15名)の合同ボランティアは、11月11日から3日間、宮城県石巻市雄勝町で、復興支援事業「カキの種付け」作業と被災地域の訪問をしてきました。
 被災から8か月も経ったのに、被害の爪痕が今なお残る現状に、驚き胸が裂ける思いでした。その一方で、復興に向けて少しでも前へ進もうという地元・漁師の人たちを励まし、お手伝いでき、逆に元気をもらったボランティア活動でした。

稲葉保育園に陶板表札
短大生5名が制作、贈る

 名古屋経営短期大学子ども学科の水野美沙希さんら3年生5名(江村ゼミ)が制作した稲葉保育園の陶板製の表札が、南ゲート門柱わきに新しく架けられました。
 23センチ四方の陶板に一文字ずつ彫り、緑に囲まれた園を象徴する織部釉を塗って焼きあげました。裏面には、学生たちが園のクラス名にちなみゾウ、ウサギ、ペンギンなどの絵を描いて楽しさを表わしました。見事な出来栄えに、学生らは卒業記念のよい置き土産ができたと喜んでいました。
  

ウランさん最優秀賞に輝く
留学生スピーチコンテスト

 名古屋産業大学、名古屋経営短期大学で学ぶ「留学生日本語スピーチコンテスト」が2月、文化センターホールで開かれました。学生10名が参加し、父の涙をテーマにした中国の留学生、ウランさん(名産大2年)=写真下=が、最優秀賞に輝きました。
  コンテストは今年で3回目。中国、ネパール、ベトナム、スリランカの学生が、難しい日本語スピーチに挑みました。内モンゴル自治区出身のウランさんは、日本へ留学する時、北京空港まで見送りにきてくれた父親が初めて涙を流すのを見て、父の愛、家族愛を知ったことを、日本の習慣とも比較して話し、高い評価を受けました。
 優秀賞には、日本語についてスピーチをした刘乾さん(名産大3年、中国)と、大震災の絆を語ったグエン・ティ・トウーハンさん(名産大3年、ベトナム)の2人が選ばれました。

学生の公害管理者誕生
名産大現役が難関突破

 現役学生の公害防止管理者が誕生――名古屋産業大学環境情報ビジネス学科3年の千賀弘貴さん(21)=写真=が、「大気関係第1種公害防止管理者」の国家試験に合格しました。本学では過去2人合格していますが、6年前に試験制度が変わってからは初めての快挙です。
 千賀さんは、三重県四日市出身で、岡村准教授の公害講座を受けて大気の資格取得を決意。公害概論など1年から2科目ずつ挑戦し、3年間で規定の6科目すべてに合格しました。千賀さんは将来、資格を生かして産業廃棄物関連の仕事に就きたいそうです。
 資格は、環境技術者に人気が高く合格率20%の難関。指導した岡村准教授は「数式が出題され、理系の学生に有利。文系の本学で千賀さんが合格したのは本人の熱意と努力のたまものです」と祝福していました。
  

インターハイで県旗手
菊専スケート部 平山選手

 スピードスケートで活躍する菊武ビジネス専門学校3年の平山悠希選手(3年)は、1月に群馬県渋川市で開かれた全国高校総体(インターハイ)の開会式で、愛知県選手18名を代表して旗手を務めました。専修学校生の旗手は珍しいと、毎日新聞「あいち版」トップ記事で紹介されました(写真は、1月21日付毎日新聞から、掲載許可済み)
  平山選手は、2年生でスケート部に入り、初めて本格的にスケートを始めました。スケート部監督の水谷正教諭の指導で、インライスケートで毎日猛練習を続け、愛知県強化選手にも選ばれました。強化訓練などで真剣に取り組む姿が、スケート連盟幹部の目にとまり栄誉ある旗手に選ばれました。
   

3年ぶり簿記団体で優勝
菊専の2年チーム健闘

  菊武ビジネス専門学校2年生の浅見武流君ら5生徒チームは、私学商業実務競技大会の「簿記2級の部」で、団体優勝の栄冠に輝きました。団体優勝は3年ぶりで、個人の部でも浅見君が3位に入りました。資格取得に力を入れている授業の成果がいかんなく発揮されました。
 このほか、「簿記3級の部」の1年生の加藤悠君ら5生徒チーム、「計算事務3年の部」に出場した3年の石川彩奈さんら5生徒チーム、「同1年の部」の1年生の加島優希さんら3生徒チームが、それぞれ団体3位に輝きました。また、「計算事務3年個人の部」でも、3年生の宮崎湧毅君が3位と健闘しました。大会は愛知や一部岐阜の学校など十数校が参加しました。
  

アロマの検定1級に合格
 経営短2年生初の快挙

 名古屋経営短大総合ビジネス学科の福西礼さん(2年)は、香りで人々をいやすアロマテラビー検定1級に合格しました。短大では初の快挙で、古橋学長からお祝いの金一封が贈られました。
 福西さんは認定証を手に、「将来は福祉や医療の分野でアロマテラピーの技術をいかした仕事をしたいです」と喜んでいました。高校時代からアロマテラビーの仕事をしてみたいとの夢を持ち、本学では現代心理コースを選んで学んでいました。
 社団法人「日本アロマ環境協会」が認定している資格です。試験は香りの歴史、心理的効果などの筆記試験のほか、香りをかいで種類を当てる実技試験もありました。福西さんは実技の試験がむずかしかったそうです。
 

大寒の空に園児の歓声
稲葉保育園児がたこ揚げ

 稲葉保育園の園児約30名は、園の北側の田んぼで地域のお年寄りの指導でたこ揚げを楽しみました。大寒直後の寒風にもめげず、園児たちは空高く揚がる手作りのたこに歓声をあげていました。
 保育園が地域との交流を深めようと、近所のお年寄りに相談したところ、竹ひごを作ってもらい、児童がごみ袋のビニールに思い思いの絵を描き、手作りのたこを完成させました。最初は慣れない手付きでたこを揚げていた園児たちですが、空高く舞い上がると真剣な表情で糸を操ったり、走りまわっていました。
   

小論文、アートに力作
 高校生コンテスト表彰

 
 名古屋産業大学が主催する「高校生未来づくりコンテスト」の表彰式が、2011年12月17日、名産大文化センター大ホールでありました。小論文で最優秀賞に輝いた長野県木曽青峰高校3年、中篠昭君と、アート部門の最優秀賞の愛知県立岩津高校1年、香村果歩さんら入選者計23名に賞状やトロフィーなどが贈られました。
  小論文の中條君は「木曽馬の可能性がビジネスとなる」と題して、長野県の開田高原で、木曽馬の世話や馬小屋の掃除の研修を体験し、町の補助金に頼るだけでなく、木曽馬グッズの販売など若者らしい、ビジネス提案をまとめ、評価されました。
 また、香村さんの作品=写真下=は、「一人じゃどうにもできない」と題して、福島第一原発事故の恐ろしさを表現しています。審査員の画家、山村國晶さんは「悲惨な風景の真ん中に女の子がうずくまって描かれているのは衝撃的」と講評されました。
 全国から小論文部門に1,826点、アート部門に200点の応募がありました。東日本大震災の影響で「脱原発」「省エネ」といったテーマが多くみられました。
  

名産大野球部の2選手
 社会人チームに初登録

 名産大野球部の2選手が、来春から創設される東海地区の硬式の社会人野球チーム「永和商事ウイング」のメンバーに選ばれました。名産大から社会人野球チームに登録するのは初めてです。
  選ばれたのは、一丸翔巨さん(4年)(捕手)=写真上=と築地謙太さん(4年)(外野手)。2人は「社会人野球にいけてうれしい。新チームで頑張り、プロをめざしたい」と喜びを語っていました。
 新チームは、四日市が本拠地で三重、岐阜、和歌山、千葉4県などに展開するレジャー会社を母体に運営されます。かつて本田技研鈴鹿チームを率いて都市対抗野球大会で優勝した高橋博昭氏が監督を務めます。
 

菊専卓球選手 大活躍
 全国大会で1位と3位

 菊武ビジネス専門学校卓球部の池戸琢哉君(2年)=写真右=と岡本俊哉君(3年)が、12月、東京で開かれた全国専門学校卓球大会のジュニア男子シングルの部で、1位と3位の栄冠に輝きました。
 優勝した池戸君は「優勝できてうれしい。来年は団体でも好成績が収められるよう練習に励みます」と喜んでいました。
 

旅行国家試験に合格
 短大生2名が初の快挙

 名古屋経営短期大学総合ビジネス学科の観光コースで学ぶ松尾恵さん(2年)と塚田愛美さん(2年)が、国内旅行業務取扱管理者の国家資格の試験に見事合格しました。経営短としては、在学生がこの難関を突破したのは初めての快挙です。2人には古橋エツ子学長からお祝いが贈られました。
 2人は、観光関係の仕事に就きたいと資格取得を目指していました。2人とも地理の試験科目がかなりむずかしく苦労したようですが、旅行契約の約款などは、「授業でしっかりと学んでいたので合格につながった」と喜んでいました。
 国内旅行業務取扱管理者は、旅行代理店などには必ず配置することを義務づけられている重要な資格で、旅行業界の従業員らも試験に挑み合格率は3割程度といいます。

LED照明の売り込みに力
社会事業の学生取締役

 環境の社会事業の担い手を育成しようと、大学内に今春設立された「(株)名古屋産業大学グリーン・ソーシャルビジネス(名産大GSB)」の公開プレゼンテーションが11月、「LED照明導入のご提案」をテーマに開かれました。
大学院生で名産大GBSの取締役に就いた高木翔太さんらが、学内外の学生、企業人らを前に LED照明化による節電やコストへの効果などを説明し、熱心な“売り込み”を披露。会場からの質問にもしっかりと回答し、参加者は感心していました。
 会社設立後、フォーラムや経営者ら招いた企業講座を実施。今回の提案は学びの場である株式会社の成果を示すものです。会場には学園トップも出席、提案を聞いて「学園もLED照明の導入を前向きに検討したい」と感想を述べていました。
菊武学園エコキャップ活動 累計298万9000個 (12月26日現在)
  ~ワクチン 3736人分、CO2抑制23.5㌧.~
職業教育をとおして社会で活躍できる人材の育成
学園情報サイト
ニュースダイジェスト