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尾張旭の旧市民会館壁面に子どもの夢広がる 名産大講師が映像制作に協力

児童らのイラストが旧市民会館に映し出される

児童らのイラストが旧市民会館に映し出される

マッピング1.jpegIMG_2269.jpeg 尾張旭市恒例の「Xマスキャンドルナイト」の一環として、名古屋産業大学の河村陽介講師が企画した「星と太陽と70年」のプロジェクションマッピングが、12月16日、名鉄瀬戸線尾張旭駅南にある旧市民会館の壁面に映し出され、市民らを楽しませました。

画像処理などを研究している河村講師は、かねがね旧市民会館の円柱を取り込んだ旧市民会館の建物がユニークでプロジェクションマッピングに最適だと感じていました。建物は2018年春に取り壊されるためこれが最後のチャンスと、尾張旭市と協力して実現しました。

尾張旭からイメージされる太陽や星、それに1970年に尾張旭市が施行され、菊武学園が創立されて70周年などから「70」をキーワードに、応募のあった児童らにイラストを描いてもらい、7分間の動画を、プロジェクションマッピングで映し出しました。

幻想的な雰囲気に集まった約200名の市民らが熱心に見ていました

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