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名産大サッカー部 シーズン最終戦で名大に一矢をむくい、2部残留決める

最終戦に臨む名産大サッカー部のイレブン

最終戦に臨む名産大サッカー部のイレブン

激しいヘディングの応酬を制する(白のユニフォームが名産大)

激しいヘディングの応酬を制する(白のユニフォームが名産大)

名古屋産業大学サッカー部は、11月11日に行われた東海学生2部リーグ最終節で、これまで苦戦を喫し2年間勝ったことのない名古屋大学に2-1で勝利し一矢をむくいました。

2部残留をかけた試合とあって、選手が奮起し激しいヘディングの応酬などで前半、2点をもぎ取りました。後半の中盤に1点を許し追い上げられましたが、選手が一丸となってしのぎ勝利をものにしました。

この結果、強豪も顔を並べる東海学生2部リーグで、7勝9敗5分の成績で6位を獲得し、2部残留が決まりました。小崎峰利監督は「来シーズンはいま以上に奮起して1部昇格を狙います」と話しています。

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