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名産大、菊華高校のボクシング部が県大会で相次ぐ優勝の大活躍

右から高岡教諭、米山選手、仲里選手

右から高岡教諭、米山選手、仲里選手

勝利を喜ぶ仲里選手

勝利を喜ぶ仲里選手

菊華高校の髙岡元気教諭(23)(地歴担当)は、10月に行われた全日本社会人選手権県選考会バンタム級決勝で、2回KO勝ちの優勝に輝きました。また、9月の全日本選手権東海大会バンタム級の決勝でも、3-0の判定で優勝しました。12月、11月に鳥取や福井で行われる全国大会に出場します。

また菊華高校ボクシング部の金城隼平選手(2年)は、全国高校総体フライ級で惜しくも3位となりました。東海大会や高校総体県大会でいずれも優勝する活躍をみせ、全国大会に駒を進めました。

名産大ボクシング部の米山柊(しゅう)選手(3年)は、全日本社会人選手権県選考会ライトウエルター級で優勝しました。決勝に進出しましたが、対戦相手が棄権しため、2階級上の優勝者と争い1回TKO勝ちで、ライトウエルター級の優勝が認定されました。

同ボクシング部の仲里あおい選手(2年)も全日本女子大会県予選のフェザー級で1階級上の選手と戦い、判定で勝ちフェザー級の優勝を勝ち取りました。

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