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アマ登録と五輪出場の思いを支援 高山勝成選手を支える会が発足

五輪アスリートらが、高山選手の応援を表明

五輪アスリートらが、高山選手の応援を表明


 

 

 

 

 

 

 

名古屋産業大学ボクシング部の高山勝成選手(1年)の東京五輪出場の夢を応援しようと「アマチュア登録を支える会」の設立総会が、7月23日、大阪市内のホテルで、約200名が出席して開催されました。菊武学園の高木弘恵理事長は「高山選手は誠実な人柄で学生の間でも人気です。みんなで五輪出場を支援していきたい」と、バックアップを表明しました。

設立総会には、1976年モントリオール五輪重量挙げ銅メダリストで、名古屋産業大学の平井一正教授、2000年シドニー五輪テコンドー銅メダリストの岡本依子さんらアスリート7名が応援に駆け付けました。また作詞・作曲家の中村泰士氏が副会長に就任しました。

高山選手は「ラストチャンスの東京五輪で金メダルを取り、名古屋産業大学で教員免許を取得し、その経験を生徒らに伝えていきたい」と決意を表明しました。

支える会の発足と同時に、アマチュアボクシングを統括する日本ボクシング連盟に、規則改正を求める署名活動もスタートしました。

東京五輪への決意を表明する高山選手

東京五輪への決意を表明する高山選手

菊武学園では、10月初旬を目標に、各部門で署名活動を展開します。皆さまの熱いご支援をよろしくお願いします。

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