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育達交流親善団が尾張旭キャンパスなどで交流 お点前の日本文化を楽しむ

尾張旭キャンパスを訪れた育達親善団

尾張旭キャンパスを訪れた育達親善団

日本文化のお点前を楽しむ育達訪問団のみなさん

日本文化のお点前を楽しむ育達訪問団のみなさん

国際交流の姉妹校である台湾の育達学園(王育文理事長)の菊武学園親善訪問団(19名)が4月17日から6日間、名古屋産業大学・名古屋経営短期大学などを訪れ、高木弘恵理事長らと交流を深めました。

王理事長ら一行は18日、名古屋産業大学教職員らが「熱烈歓迎」の横断幕を掲げて出迎えるなか尾張旭キャンパスに到着、王理事長をはじめ3つの大学、学校の校友会総会長の陳鐘恩さんらが、高木理事長ら菊武側と記念品の交換をしました。

このあと、一行は文化センターのタイプライタ博物館などを視察、高木常務理事の説明に熱心に耳を傾けていました。

また、体育館教養室では茶道部のお点前を体験しました。王育文夫妻ら4名は、はかま羽織や着物に着替え、正座して和菓子と抹茶を楽しんでいました。王夫妻らは、抹茶をたてるのにも挑戦し、日本文化を堪能し、和気あいあいのうちに交流を深めました。

午後からは、一行はキクタケスポーツヒルズの野球場を訪問、王理事長は自らバットを握り、ティーバッティングで鋭い当たりを披露。

ボクシングジムでは、元世界チャンピオンの高山勝成選手が鋭いシャドウボクシングを繰り出す練習を見学、チャンピオンと記念撮影をしていました。

20日には、王夫妻らは菊武幼稚園(春日井市)や稲葉保育園(尾張旭市)を視察しました。台湾も少子化が進み、育達学園でも幼稚園の設立構想があり、王夫妻は幼稚園などで、教育内容や制服、かばん、遊戯器具など細かに見て回っていました。

 

 

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