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名産大の山本選手、女子学生ウエイトで2年連続日本一 尾張旭市長に報告

山本選手は水野尾張旭市長を表敬訪問し、2年連続日本一を報告する

山本選手は水野尾張旭市長を表敬訪問し、2年連続日本一を報告する

名古屋産業大学ウエイトリフティング部の山本真鼓選手(3年)は、4月28日、大阪府で開かれた全日本女子学生選手権大会の63キロ級で、トータル187㎏の好成績を上げて2年連続日本一の栄冠を勝ち取りました。

階級を上げて2階級制覇の偉業で、東京五輪への道が、ますます現実味を帯びてきました。大会ではジャークで107㎏の1位。スナッチで80㎏の2位を記録。山本選手は「優勝できてうれしいが、試合内容ではもっと成功率を上げたい」と。次への目標を見据えていました。

さらに、5月の全日本選手権への出場に向けて「日本トップクラスの社会人にはチャレンジャーとして恐れず全力を尽くします」と闘志を燃やしていました。

山本選手は5月2日に、尾張旭市役所で水野義則市長を表敬訪問し優勝報告をしました。水野市長から「ぜひ東京オリンピックに出てください」とエールを送られました。

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