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学生プレゼンコンテストで最優秀賞と優秀賞に輝く 名古屋経営短大の2学生

最優秀賞の竹内さん(右)と優秀賞の安藤さん(左)

最優秀賞の竹内さん(右)と優秀賞の安藤さん(左)

プレゼンテーションをする竹内さん

プレゼンテーションをする竹内さん

プレゼンテーションする安藤さん

プレゼンテーションする安藤さん

名古屋経営短期大学未来キャリア学科の竹内愛理沙さん(1年)と安藤綾花さん(1年)が、1月28日、中部学院大で開かれた「学生プレゼンテーション・コンテスト」(日本ビジネス実務学会中部ブロック研究会主催)で、最優秀賞と優秀賞に輝きました。

コンテストには富山短期大学、金城大学短期大学部などで選抜された4校7名が出場。課題は自由で持ち時間5分の中で、表現、訴える力、図表のまとめ方などを競いました。

竹内さんは「学生と社会人との意識の違い」をテーマに、授業で理解したことでも実際に行動に移すことのむずかしさ、大切さを、インターンシップでの経験を交えて訴えました。

また、安藤さんは「人から学ぶこと」をテーマに、就職活動を経験した先輩たちの話を取り入れて、就職活動でしなければならないことを明確にし、計画的に行動することの重要性を話しました。

2人は話し方に強弱をつけ、手振りやジェスチャーをつけて分かりやすく表現したことが、高く評価されました。

ゼミ担当教員の髙濱優子講師は「本番を想定し、演習室のプロジェクターを使い何度も練習した結果が出ました。竹内さんはもともと基礎力がありましたが、最優秀賞を獲得できるレベルまで研さんしました。安藤さんはコンテスト参加を機に、努力を重ね堂々と発表するまで力を伸ばしました」と、学生の活躍を喜んでいました。

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