ニュース・トピックス

台湾に幅広いネットワーク構築 名産大と菊華高の合同国際交流推進チーム

協定書を交わす高木学長と蔡学長

高木学長と蔡聯合大学学長が協定書を交わす

山岸高等が初の海外交流協定を結ぶ

山岸菊華高校校長が初の海外交流協定を結ぶ

長年交流を深めてきた育達科技大学が、改めて友好を確認

長年交流を深めてきた育達科技大学が、改めて友好を確認

高木弘恵理事長・学長を団長とする名古屋産業大学と菊華高等学校合同の「国際交流推進チーム」(7名)は、2016年12月26日から5日間、台湾各地の4大学、3高校、2企業を協定締結や親善訪問で訪れました。2大学と1高校とは、学術交流、国際交流など6つにのぼる協定を交わし、大きな成果を上げて帰国しました。

一行は28日、台湾中部にある国立聯合大学(蔡東湖学長)を訪れ、相互の交流を深めるため協議、「学術」「交換留学」「環境教育」の関する3つの協定に調印しました。

内容は、学術と人材の交流を深め、交換学生プログラムに基づき毎年2名の学生交換を実施、また台湾苗栗県内の小中高で環境教育の普及や事業を推進するとしています。

続いて、「建臺高中(日本の高校 劉錦志理事長)」と育達科技大学でも、熱心な歓迎をうけました。名古屋産業大学と菊華高校は、それぞれ「国際高大連携」と「国際交流」の協定を交わし、双方の教職員や生徒の交流や情報交換の推進を図ることになりました。

これに先立ち一行は、台湾高雄市の教育委員会を表敬訪問し、インターンシップなどについて情報を交換。さらに、観光教育に力を入れていている「国立高雄餐旅大学」(林玥秀校長)を訪れ、シラバスやインターンシップの状況について意見を交わし、今後の学生交流などについて話し合いました。

一方、伊藤雅一教授と林敬三教授は、環境教育や海外インターンシップの拡大をめざして「長虹プラスチック有限公司」や「福華大飯店」と話し合い、菊華高校の渋谷渉学監は、「育民高中」など2高校野球部を見学、日本で菊華高野球部との合同練習の可能性などについて話し合いました。

高木理事長は「今回の台湾訪問で、これまでと違う特色ある幅広いネットワークを構築することができました」と話しています。

 

 

 

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